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絶対当たる最強のtoto予想

はじめまして。

ここでは過去10年間以上Jリーグを見続け様々なデータを分析することで可能な限り運要素を排除することに成功した私が、toto当選に役立つ情報を提供していきます。

まずtotoの予想、つまりサッカーの試合を勝敗予想するうえで最も大事なことは何か、ご存知でしょうか。
「過去の対戦成績」、「その年の順位、得失点差」、「その時の調子」・・・etc
上に書いた要素、それらは確かに重要です。しかし、最重要要素ではありません。
では一番重要な要素とは何か。

それは・・・・・・「先制点をどちらのチームが取るか予想すること」です。

「先制点」、この単語を見て予想外だと思った人はほとんどいないでしょう。
でもtotoの予想をするときにどちらのチームが先制点を取る確率が高いかをちゃんと計算している人は意外と少ないのではないでしょうか。
ただ漠然とどちらが勝つかを予想している、そんな人が多いはずです。

では本当に大事なのか、先制点がどれほど重要か2つの具体的な数字で表してみようと思います。


①まず先制点が入る頻度
先制点が入る頻度ですが、今年2016年シーズンは今現在2ndステージの第13節まで消化しています。
1stステージと合わせると第30節ですから合計で270試合が行われています。
ここで先制点が入った試合、言い換えると0-0のスコアレスドロー以外の試合が何試合あるか。

なんと、実に252試合もあります。

270試合中252試合で少なくとも1得点は入っている。パーセントに直すと93.3%の確率です。
これほどまでの確率、10試合あれば9試合以上で起きる数字です、さすがに無視はできないでしょう。
このように先制点が入る試合はとにかく多いということが分かりました。


②次に先制点が与える影響(成績)
先ほど先制点が入る試合は270試合中252試合あると言いました。
では、そんな先制点が勝敗に影響しているのか、先制したチームの勝率はどれくらいなのか・・・。(①と同じく、2ndステージの第13節までを対象としています。)

先制したチームが勝った試合、それは・・・252試合中172試合です。
パーセントに直すと68.3%の確率、実に約7割。
試合を予想する際、ただ漠然と選ぶ場合は3分の1で33.3%なので、その2倍まで確率は上がります。
実際には引き分けの試合は勝ち負けに比べると少ないため、迷う場合でも3択ではなく2択で悩む人も多いでしょう。
しかし、2択でも2分の1――50%、つまり半分の確率で外してしまいます。
それが先制点を取るチームが予想できるとその確率は1.4倍高くなります。

また、先制点を取ったチームが「勝つ」確率から、「勝ち点を取る=引き分け以上」の確率に変えるとそのパーセンテージはなんと86.9%、驚異の9割に近い数字になります。

そして、以上のことから先制点が与える影響で一番無視できないことが導き出されます。

それは・・・、
先制されたチームが逆転勝利をする確率は、たったの13.1%しかないということです。

現在、1位の川崎フロンターレと2位の浦和レッズは年間成績で20勝6分け4敗(川崎)と20勝4分け6敗(浦和)ですが、両チーム合わせての10敗、これはすべて相手に先制点を取られています。
つまり、先制点を取られると優勝争いをするようなチームであったとしても勝つことは難しいということになります。
先制点とはこれほどまでに重要な要素なのです。

話を戻しますが、確率通りに行けば13試合に1試合は外れる、これはつまり、13試合対象のtotoでは先制点を予想できれば仮に13.1%の確率を引いたとしても2等までは十分に狙え、起こらなければ1等当選も普通に狙えるということです。





さて、ここまで読んでいただいた方にはもうお分かりだと思います。
totoの1等当選に先制点の予想は不可欠です。
私の予想では先制点の予想は勿論、それ以外のデータからも分析を徹底して、最強のtoto予想をしていきます。

そして、totoの予想をする媒体は現在3つ考えています。
・1つ目はtwitterです。
ブログでの更新は木曜の夜か金曜の夜が多くなると思います。その理由は全部の試合予想が終わってから記事を書くからですが、ツイッターでは1試合の予想が終わるごとに少しずつ書いていこうと思っています。
少しずつでも早く知りたいという方はぜひ。

・2つ目はブログ記事です。こちらでは、基本的にminitotoの予想をしていきます。
minitotoAかBかは当該節によって判断します。より当たる確率の高い方を予想していくことで、1人でも当選する方が増えてくれれば嬉しいと思います。

・3つ目は有料メルマガです。こちらでは、toto(13試合対象)の予想をしてきます。月額500円ですが、月に4回の予想です。あなたにとって、とても価値ある情報がここにはたくさんあります。あなたの夢、億万長者を目指しませんか!
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【コラムvol.10】2017年優勝予想

2017年28節終了時データ
※このデータはfootball labのものです(S数・被S数は公式記録)。

リーグ戦も佳境に入ってきました。
今年は、このブログでの更新はほとんどありませんでしたが、何かしらの記事を書くつもりで開設したので、頑張って投稿しようと思います。

今回の記事で使用するデータは、今まで私が使ってきたデータとは少し着眼点を変えたもので、新しい予想の切り口ができればと思います。


優勝予想
優勝争いは現在3位までの鹿島、川崎、柏に絞られたと思います。
(数字上では7位の浦和にまで優勝の可能性はありますが上位3チーム以外は現実的ではないでしょう。)

鹿島
パス数・支配率が高く、自分たちで主体的な試合をしていると言えます(これは鹿島のみに該当することではなく、優勝するための必要条件です)。
意外なことにクロス数が多くなく、リーグワースト3位の少なさです。30mラインへの進入回数の多さを考えると、鹿島はサイドよりも中央からの攻撃に重きを置いていると言えます
支配率も高く、S数、被S数も優れた数字を残している鹿島ですが、走行距離は少なく、リーグワースト3位です。
走行距離、つまりは運動量が少ない鹿島が、現時点で首位にいる理由はおそらく、組織的な守備が機能しているからでしょう。
インターセプトとタックル数が多いことから、上手く中盤で引っかけて攻撃に繋げているのだと思います。
もうしかしたら、それがクロス数の少なさに影響しているのかもしれません。

川崎
川崎も鹿島と同じような数字です。
支配率が高く、S数も多い(特に枠内S数はリーグ3位の多さです)が、鹿島との決定的な違いは運動量の少なさでしょう。
走行距離でも鹿島に劣りリーグワーストの数字ですが、鹿島がスプリント回数では上位にいるのに対して、こちらはスプリント回数もリーグの平均以下です。
川崎がタイトルを取れない理由はここにあるのかもしれません。
大事な局面で相手に走り負けてしまうことが勝ち点の取りこぼしに繋がっているのでしょう。
それが改善できていないことから、今年も川崎の優勝は難しいかもしれません。


鹿島・川崎と違ってクロス数が多く、上記の2チームに比べて攻撃の大半をクロスからの攻撃に費やしていると言えます。
30mラインへの進入回数は45.6回に対して、クロスの数が18.7本なので、単純に計算するとアタッキングサードでの攻撃は約41%がクロスによる攻撃内容です。
柏の今後の対戦相手は、札幌、大宮、川崎、磐田、鹿島、広島ですが、川崎を除いた5チームが、総失点におけるクロスからの失点の割合が低いです。
つまり、柏にとってやりやすい相手とは言い難く、下位が多いとはいえ苦戦するのではないでしょうか。


まとめ
やはり優勝はこのまま鹿島の可能性が高いと言えるでしょう。

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1年間にJリーグを200試合見る、サッカー好きの趣。


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